まいぷれ長野の少し役立つコラム

写真提供:Mom’s sun
みなさんこんにちは!秋も深まってきましたが、食欲の秋!ということで、今回は食欲の秋にちなんで「食事」について、その中でもこしょくについてお届けします。
みなさんは「こしょく」と聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか?「個食」「小食」「子食」など、他にもたくさんの「こしょく」があります。
①「個食」・・・家族が同じ場所に居ながら、別々に違うものを食べること。栄養に偏りや、好き嫌いを増やすことになりやすい。
②「小食」・・・食欲がなく1回の食事量が少ない、少量しか食べないこと。
③「子食」・・・大人が不在で、子どもだけで食事をすること。偏食で正しいマナーが身に付きにくくなる。
④「孤食」・・・家族が不在で、1人だけで食事をすること。
⑤「固食」・・・決まったものや、好きなものしか食べないこと。栄養が大きく偏る可能性が高い。
⑥「粉食」・・・パンやパスタ、ピザなど粉を使う高カロリーの主食を好んで食べること。米食と比べてカロリーが高い。栄養も偏りがち。
⑦「濃食」・・・加工食品や外食など、濃い味付けのものを食べること。味覚そのものが鈍ってしまう。
⑧「戸食」・・・家で食事をする機会が少なく、外食が多いこと。コロナ渦や忙しさから、デリバリーやテイクアウトに頼ってしまう。
⑨「虚食」・・・何も食べない、食欲がわかないこと。栄養不足になりやすい。
など、大きく分類して9個の「こしょく」があります。
約30年前と比べて家族環境や時代の変化からか、家族で食卓を囲む機会が半分以下に少なくなってきたと言われています。「子食」が進むと「粉食」「濃食」になりやすいなど食事は家族構成や環境、時間など様々な要因が繋がっていて、1つ1つの「こしょく」がとても大切になってくることが分かります。ちなみに「孤食」の反対に「共食」という言葉がありますが、「共食」というのは、家族で食卓を囲むことです。
核家族化が進んだり、時代の変化からか、たくさんの「こしょく」という言葉が産み出されたのだと感じます。上記に挙げたたくさんの「こしょく」を絶対にしてはいけないということではありません。時に活用したり、むしろそちらの方が良い、という場合もあります。しかし「こしょく」ばかりだと、栄養の偏りやコミュニケーションの欠如、怒りっぽい子になってしまったりと、様々なことに影響してきます。
休日には家族揃って食事時間をとる。1日3食のうち1食は家族で食卓を囲むことを意識するなど、一人ひとりが少しずつ意識をしていきながら、誰かと会話を交わし、楽しく美味しい食事時間になると良いなと思います。
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