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まいぷれ長野の少し役立つコラム

〈ながでんの電車が走る〉Nゲージ(R)レイアウトを楽しくつくろう!

第10回 山とトンネルと私 ~地面の色はアクリル絵の具で~

実を言いますと、レイアウトにトンネルを作るのはこれが初めてでありまして…。

 

「だ、だいじょうぶなんですかっ?」

「やってみねばわからぬではないかっ!」

 

山やトンネルの作り方には、山の高さや面積、トンネルの長さなどに応じていくつかの方法がありますが、ここでは、スタイロフォーム(※目の細かい発泡スチロール)を積み上げて作っていくことにしました。電車が通れるだけの高さまで積み上げて、さらにその上にふたをする感じです。

 

1枚1枚のスタイロフォームは、等高線に沿って切り出すイメージです。そして、それぞれを重ねた上で、なだらかな斜面になるように削っていきます。

 

山すそが、もっとゆるやかに広がっているようにしたかったです…。お椀をひっくり返したようで不自然ですけど、スペースの制約もあり、致し方ありません。代わりに、カッターでV字型の切りこみを何本も入れ、崖を表現してみました。見事な断層崖(ダンソウガイ)ですね!

 

次に、アクリル絵の具を使って地面を塗っていきます。

アクリル絵の具は、いろいろなものに塗れるところ、乾くとつや消しになるところが気に入っています。

 

地面=土=茶色だからといって、茶色一色に塗らないのがポイントです。

このトンネルの山では、黒をベースに、緑、茶色、赤、黄色を混ぜ合わせて塗りました。緑を多めにして塗ったり、赤や黄色をちょっと混ぜてから塗ったり、微妙なニュアンスをつけて塗り重ねています。乾かないうちに次の色を塗ると、下の色と自然なグラデーションになっていい感じです♪

 

崖は、まず暗い灰色を塗りまして、次にほとんど白に近い灰色を筆にとり、カサカサになるまで紙でぬぐいとってから、崖のかどっこ部分を中心に色を乗せていきました。でこぼこした部分のハイライトを強調する、ドライブラシという塗り方のつもりです。

 

このあと山の表面には、情景製作用の緑色のスポンジをちぎって貼って、木々が茂っているようにしていきます。ですので、色を塗ったところは全部隠れちゃうんですけどね。それなのに塗ったのは、もしそのスポンジがはがれたときに、スタイロフォームの地の色が見えてしまうと恥ずかしいから…。

 

地面づくり、まだまだ続きます!

デハ!

 

**以下おまけ♪**

1〉スタイロフォームの切れ端。これを、ちょっとした丘にします。

2〉角を落としてなだらかにしていきます。

3〉さらに削ったりして、地形らしく見えるよう整えます。

4〉草地、岩盤などをイメージしながら、アクリル絵の具を塗っていきます。

5〉ドライブラシで仕上げます。

 

楽しいナァ♪

まいぷれ長野編集部

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