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まいぷれ長野の少し役立つコラム

〈ながでんの電車が走る〉Nゲージ(R)レイアウトを楽しくつくろう!

第22回 車両のはなし【2】 ~長野電鉄0系をいじる~

※今回はショッキングな画像が含まれますので、心臓の弱い方、血圧の高い方、心根のやさしい方はご注意ください…(?!)

だいぶ前に買った、トミーテック鉄道コレクションの長野電鉄0系です。買ってすぐ、台車と床下機器の塗装はすませたのですが、その際に分解したまま、今に至っていました。

 

この度、車体を組み戻すにあたり、せっかくなので、運転士さんやお客さんを乗せてみました

Nゲージ用の人形は、「駅員」とか「乗客」というように、テーマ(といっていいのかな?)やシーンに沿ったものが売られています。1セットには、いろいろなポーズをした人形が6~12体ほど入っています。

どんな人を乗せようかなあと考えていきます。できれば通勤電車らしく、たくさん乗せたいところですが…。

車体をかぶせても窓越しに人形が見えるように、位置を考えながら置いて(接着して)いきました。運転士さんや車掌さんがいます…外を眺めているちびっこ、新聞を読んでいるサラリーマン、学校帰りの高校生もいます。

 

なお、模型としての構造上、床面が高い位置にある(イスの座面高が低い)ので、人形のほうを調整して、座席にきちんと座るようにしました…これはあまりやりたくないのですが…

立っている乗客も増やそうかと思いましたが、車内の奥まったところでは外から見えなさそうなのでやめました。寝っころがっている4名は、次の列車に乗せるつもりです…。

車体をかぶせると、こんな感じです。人が乗っている雰囲気が伝わるでしょうか? 車内に照明でもあれば、もっとはっきりわかるのでしょうね。とはいえ、やはり人がいるのといないのとでは、車両全体の重み、存在感が違ってくるように感じます。

 

さて、作業台のかたわらに目をやりますと…

キャーッ!

みんな座高が高いな…

長野電鉄0系は、片側に4か所扉がついていたり、都会の電車みたいでかっこいいと思っていました。運転室のすぐ後ろに座席があって、そこに座ると前面展望が楽しめるので好きでした。

 

実車はもうなくなってしまったけれど、こうして模型で手元に置いておける(しかも走る!)のが、Nゲージの楽しさでもあるのであります♪

 

デハ!

 

*追伸:第20回の試運転走行動画も見てネ!

まいぷれ長野編集部

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