税理士法人 青葉会計 県庁前オフィス
H2:経理担当者が「会社にお金を使わせたくない」と感じる理由
「なんだか経理にお金を使ってもらうのが
申し訳ないと思っていて」
社員数10人くらいのあるお客様の経理担当者と
打合せしていた際にお聞きした言葉です。
クライアントからご相談を受ける立場として、
会社の外側から見ていると、
多くの会社でスタッフの方たちが持っている
意識に共通したある特徴があります。
部署や役割で示されていないのですが
中の人たちの考え方が「直接業務」と「間接業務」に
ハッキリ分かれているのです。
ここでいう直接業務とは「売上や利益に直結する又は
それを近くで支える仕事」。
間接業務とは「バックオフィス業務など、利益には直接
つながっていない仕事」です。
H2:経理担当者の遠慮が属人化につながることがある
誤解のないように申し上げますが、
私はバックオフィスの業務も
会社を支えるとても大切な仕事だと感じています。
でも私自身も事業会社の経理部で仕事をしていたとき
「利益をつくっていく仕事」に関わる部署の人たちに
引け目を感じる場面があったのを覚えています。
なので、冒頭の経理担当者の方の気持ちも
とてもよく理解できました。
経理担当から見ると自分たちの仕事は
・できているのが当たり前でミスするとマイナス
・売上や利益への貢献が見えづらい
・経費をできるだけ節約することが利益貢献
強弱はあっても、みなさん多少は
このような気持ちを持っているように感じています。
とくに経理という仕事柄、会社の数字がよくわかるし、
「業績を意識している会社」ほど、そのような傾向が
あるように思います。
その結果、その経理担当の方は
システムや業務整理など
経理を改善するための投資があったとしても
「費用をかけてもらうのが申し訳ない」という
気持ちが先行してしまい、
一人で業務を抱えることになっていたということでした。
ただ、ここは社員側と経営側の意識のズレが多い部分でもあって
「直接・間接関係なく、今いる人員で最大限協力して
みんなで会社を運営していく」
こう考えている社長さんもとても多いです。
祝日休み、年末年始、夏季休業があります。
| 名称 | 税理士法人 青葉会計 県庁前オフィス |
|---|---|
| フリガナ | ゼイリシホウジン アオバカイケイ ケンチョウマエオフィス |
| 住所 | 380-0836 長野市南県町1002-5 クロススクエア長野県庁前403 |
| 電話番号 | 026-219-6077 |
| ファックス番号 | 026-219-6078 |
| 営業時間 |
祝日休み、年末年始、夏季休業があります。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年06月01日 |
| ホームページ | https://www.aobakaikei.jp/ |
| 関連ページ | 株式会社あおばコンサルティング |
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