税理士法人 青葉会計 県庁前オフィス
現場が止まってしまう理由はなにか
仕事はすすんでいるはずなのに
誰も動いていない。
そんな場面を見たことはありませんか?
私たち経営者にとって現場が
どのように動いているかは
気になりますよね。
効率的に動いているのか
無理や無駄があるのではないか
怠けている人はいないか
不良品が大量に発生して手戻りが多いのではないか
「現場」と言っても業種や会社によって
それぞれに異なる現場がありますが、
「経理」もひとつの現場です。
外側から現場を観察していると、
「理由はよくわからないけど進んでいない」
「その人の業務で何か詰まっている」
場面を目にすることがあります。
最初に見えたときには、
その人のやる気やモチベーションの問題だったり
能力の問題に思えたりして
注意したほうがいいのか葛藤することもあります。
でも冷静に観察していくと
実は「個人の問題」ではなく
「設計の問題」であることも多いです。
そして経理の現場で目にする「設計の問題」で
多いのが「エアポケット」です。
エアポケットとは
「誰にも気づかれず放置された状態」
「制度やルールの隙間」
という意味ですが、
経理の現場では、
「誰の責任で進めるか決まっていない仕事」を
エアポケットと呼んでいます。
経理が一連のベルトコンベアだとすると
このエアポケットは、穴や大きな隙間のような
イメージです。
ですから、エアポケットがあると
流れてきた仕事がエアポケットにつかまって
本来のゴールまでたどり着かないことや
不完全な状態で放置されることになります。
結果として、仕事が上手く流れていないように見えたり
詰まってしますことにつながります。
また、ベルトコンベアのように物理的に「見える現場」であれば
発見しやすいのですが、
とくに「経理業務のエアポケット」は「外側から見えづらい」ため
気づきにくいという性質があります。
たとえば「経理業務のエアポケット」が発生しやすいのは
つぎのような場面です。
・オーナー不在の業務
ex請求書は作ったけど、誰が送るか決まっていなかった
・会計データにおける貸借対照表科目別の残高確認
(現預金、売掛金、買掛金)
・不明事項や確認が必要な事項が発生した
・資料の提出期限など全体への定期連絡
・例外的な処理が起きた
・体調不良等の原因で急な欠員があった
・担当者の異動があった
このようなケースで「誰がどう動くか」が
あらかじめ決まっていると、
エアポケットが発生せず
現場の進捗にも影響が起きづらい体制が
整えられます。
みなさんの会社はいかがでしょうか?
一度確認いただくのもいいかもしれません。
祝日休み、年末年始、夏季休業があります。
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想定外も想定内| 名称 | 税理士法人 青葉会計 県庁前オフィス |
|---|---|
| フリガナ | ゼイリシホウジン アオバカイケイ ケンチョウマエオフィス |
| 住所 | 380-0836 長野市南県町1002-5 クロススクエア長野県庁前403 |
| 電話番号 | 026-219-6077 |
| ファックス番号 | 026-219-6078 |
| 営業時間 |
祝日休み、年末年始、夏季休業があります。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2017年06月01日 |
| ホームページ | https://www.aobakaikei.jp/ |
| 関連ページ | 株式会社あおばコンサルティング |
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