長野市【ながの魅惑のまち巡り】

突然ですが、善光寺参拝の折に皆さん何を食べますか?
おそば…?精進料理…?
実はちょっと足を延ばすと地元で愛されるおいしいお店がたくさんあるんです!
今回はそんな善光寺周辺のご飯屋さんや飲み屋さんをぐるっと訪ねてみました。
一ヵ所目は、善光寺参道入口から徒歩3分の「cafe winds daimon」です。

今年4月にグランドオープンした東町のパン屋さんで、朝8時開店なので早朝の善光寺参拝の帰り道におすすめなお店。
1000円のモーニングビュッフェでは、ミニサラダ、ドリンク、スープに加えて10種類のパンが食べ放題!
ランチではジビエや信州サーモンのパスタなども味わえます。

「cafe winds daimon」からわき道を南下して1分のところにある「バーバラ」は、地元民にコアなファンが多いご飯屋さん。昼から飲めるコップのフチまでいっぱいに注がれたビールも一押しです。
看板がないので見逃してしまうかもしれませんが、冬場以外の営業中は扉を開放しているので勇気を出して足を踏み入れてみてください。
店主の方含め、いらっしゃるお客さんも気さくにお話ししてくださるそうです。

また2分くらい南下したところにあるのは、知る人ぞ知る紹介予約制ワインバー「タベルナ・ロッサーナ」。
御店主の体調不良で2022年3月に一旦閉店しているお店ですが、お弟子さんたちによって再開の準備が進んでいます。
日本のグルメの第一線で鎬を削ってきたオーナーの生き様が詰まったお店で、ワインやお料理の味は言わずもがな◎

また1分くらい歩いたところにあるのは、長野の地物のお料理が食べたい人にはぜひおすすめの、日本料理の「歓在」。
昼も夜も5000円前後のコース料理がメインで、予約で食べられる「鯉こく」は地元民のファンも多い一品です。

また南下して、権堂アーケード手前にあるのがおでんの「助六」。
気さくな大将とあつあつおでんと日本酒。ワインも揃い、お通しも美味なお店です。
比較的夜遅い時間もやっているので、2軒目に伺うのもおすすめ。
夕方になると入口両脇に赤提灯が灯ります。

「助六」からさらに南に1分のところにあるの ダイニングバー「GOFUKU」は、善光寺表参道で「HAKKO MONZEN」も展開しているお店の系列店。
お料理もさることながら蔵造りの建物をリノベーションした店内の雰囲気も抜群です。
クラフトビールも豊富なので、季節を取り入れたお料理とともに楽しむのがおすすめ。
ちなみに「GOFUKU」向かい側にあるカレー専門店「椒jyao」(2022年1月オープン)は、さまざまなスパイスカレーにはまる人が続出のお店。なかでもミントチキンカレーはミントのさわやかさとスパイスの辛さが癖になる一品だとか。

権堂アーケードの中ほどから北に延びる「柳通り」も、おすすめのお店が満載です!
長野県をライブで訪れるアーティストなどが頻繁に訪れる「二本松」(※長野ならではの接待はここ!)
や、店主のワインの知識と品ぞろえもピカイチなとんかつの「一とく」。

0時まで営業している中華料理の「上海人家」も、上海出身のご主人の絶品中華が味わえてひとりご飯や飲み会の締めにも最適なお店です。

そして「焼き鳥ともつ煮といえばここ!」と地元民に愛されるお店が老舗の「長兵衛」。
とにかく渋くてかっこいい大将が切り盛りされています。
ひとつひとつがボリューミーなのも特徴。

そのご近所にあるのが、ランチも賑わう「ポルカドットカフェ」。
お魚やお肉を地元の食材と丁寧にお料理したしっかりした定食がリーズナブルに味わえます。
当日はまだまだたくさんのお店を回りましたが、今回は善光寺周辺エリアを抜粋してお送りしました!
美味しいお店に行ったら、そこのお客さんに「おすすめのお店」を聞いてみるのもおすすめです。
善光寺界隈はまだまだおいしいお店がたくさん!
ぜひ参拝以外にも足を運んで各店の逸品を味わってみてください◎
今回の案内人は、長野県の移住総合WEBメディア「SuuuHaa」編集長の藤原正賢さん。
記事は、まいぷれ編集員がお送りいたしました!
【ご紹介したお店】
「歓在」
「助六」
「二本松」
「上海人家」
「長兵衛」
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。